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サンユではたらく

反対派だった母も同僚になり、
今ではすっかり大賛成派です。

  • かつや新舞子店 店長
  • 柴田 淳子
  • 2007年入社
飲食業というより、サービス業。
店長として、強く意識していることがあります。この仕事は飲食業というより、サービス業だということ。飲食業は注文された食事をだす仕事。サービス業は感動を届ける仕事。些細なことかもしれませんが、常連さんが退職される時花束をお渡ししたこともあります。会社も「思うようにやったらいいよ」と、背中を押してくれていることもあり、目指しているのは、おもてなし一番店。たとえば学生さんが、就職しても、結婚しても、ずっと顔を出してくれる。そんな、長く愛されるお店をつくりたいです。
専用シフトをつくってくれた。
三油商会には、「必要ならば、すぐにつくろう!」という風土が根付いている気がします。あるとき、仕事と家庭の両立が難しい時期がありました。でも、どちらか片方を選ぶのではなく、両立したい。片手間ではなく、両方とも手を抜きたくない。そんな思いを会社にぶつけたら、「柴田社員」という私専用の働き方をつくっていただき、最初は反対していた夫も応援してくれるようになりました。すべての従業員が何一つ不満のない働き方を実現するのは難しいかもしれませんが、一生懸命な人には、応えてくれる会社です。だから私もその期待に応えたいと思っています。
夢は、親子3代で働くこと。
実は、母も私の働くお店で働いているんです。母は当初、仕事にのめり込む私を見て「家庭は大丈夫?」と心配してくれていました。お店が忙しいこともあって、「週1〜2で手伝ってくれない?」と誘って一緒に働くことに。最初は、私を助けるつもりだけだったと思います。でも、だんだんと母も「かつや」のことを好きになってくれて。今ではかつやの大ファン。旅行にいっても仕事の話ばかりしています(笑)。そんな私の今の夢は、子どもも含めて親子3代で働くこと。実現できたら、きっと幸せに違いありませんから。